エージェント

エージェントとランチミーティング

定期的にエージェントの担当者とランチがある。
エージェントの担当者から「状況伺い」という名目のランチだ。ランチ代はエージェント持ちなので、タダメシが食べられる。まー大体1000円くらいおごってくれる。

大体3カ月に一回と言うが、実態は、担当者によって異なる。最初だけで、1年に1回にない人もいるし、3カ月でキッチリとランチを取る人もいる。

大体新しいプロジェクトに配属になると、初回は1カ月契約が多いので、2週間くらい経った頃に、延長か終了かの連絡が来るので、延長となったタイミングで、「ランチでも行きましょうかー」という流れになる。因みに、初回一か月で契約終了になったことはないのでわからないが、その場合は、ランチはないかもしれない。

で、最初のランチが終わると、三カ月に一回くらいランチに行きましょー、となるのだが、その通りになることは殆どない。担当者は大体100人ぐらいのエンジニアを抱えており、上記のように、プロジェクトにアサインされたばかりのエンジニアのフォローがまず優先されるので、あとは必要に応じて、という感じになる。

で、ランチだが、1対1の場合もあるし、エージェント側が2人(1対2)の場合もあるし、エンジニア側が二人(2対1)の場合もある。

エージェント側が2人とは、エージェントの違う部署だとか、新人が同席、というパターン。因みに、私はこのパターンが多く、1対1はほぼない。

エンジニア側が二人(2対1)というのは、同じクライアント・プロジェクトに複数人アサインされている場合に、まとめてランチに行きましょうーというパターン。これは結構珍しい。というのも、この場合、もう一人の方に気を遣うので、あまり本音を喋れないからだ。

で、近状報告となるのだが、どういう感じかというと、、、
「いまされている仕事は具体的にどんなことをされていますか?」
「困っていることはありませんか?」
「なにか質問はありますか?」
が鉄板の質問。で、エージェントはPCかメモ帳でメモを取りながら聞いてくるので、全部記録される。その為、不用意な発言をしないよう、注意しなければならない。

で、こちらから質問するのは
「いまどんな言語が流行ってますか?」
「どんな企業を担当されてますか?」
「どんな質問が多いですか?」
「担当されている人の中でイケてる奴の特徴は?」
などが鉄板で多い。

うーむ、ちょっと考えないとなー

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