案件

フリーエンジニアで仕事がない場合は?

結論から言うと、都内は慢性的にエンジニア不足の為、仕事がないことはない。
とにかく、エンジニア採用の競争率がものすごく、基本的にどこか登録した途端にオファーが殺到するので、めんどくさいのでオファーをブロックする羽目になる。

例えば、ビズリーチというサイトに登録をすると、1日で30~40件くらいヘッドハンティングのオファーがくる。私の知人もほぼ同じくらい来たと言っていた。

よって、フリーエンジニアで仕事がなくなる心配は一切しなくてよい。むしろ、仕事がありすぎるので、どうやって仕事を選ぶか、に頭を使うことがメインになる。これは事実だ。もし心配なら、他のフリーエンジニアのブログを覗いてみると良い。みんなそう言ってるはずだ。

ただ、気を付けて欲しいのが、プロジェクト先で突然仕事がなくなる、というのは往々にしてある。
例えば受託開発をしている企業の場合、繁忙期と閑散期というのがある。もし、予算の締め切り前に費用を落としたいクライアントが多い場合は、2~3月の契約締結が増え、春頃が忙しくなる。その為、春にフリーランスを雇い、開発案件が減ったら、契約更新しない、というケースがある。それは企業によって異なり、いきなり大型案件を受注したので、忙しくなったということもある。よって、受託開発のプロジェクトに関わる場合は、一時的なプロジェクトか、長期のプロジェクトか、見極める必要がある。短期でやりたい場合は、逆に短そうなプロジェクトを予め選ぶのが良い。「業務委託で一番長い人はどれくらい働いていますか?」と聞いてみるのも効果的だ。数カ月という答えが返ってきたら、あなたもすぐに切られる可能性がある。数年という回答であれば、フリーランスと長く契約する企業といえる。

仕事がないと思ったら、まずエージェントに相談すればいい。複数登録しておいた方が、有利な条件を引き出せるだろう。レバテックは基本だ。絶対に登録しておいた方がいい。あとは、勢いのあるエージェントも見ておいたほうがいいだろう。





やっては駄目なのは、仕事が一時的になくなったので、正社員に戻ろうとすることだ。それは、キャリアとしてあまり宜しくない。社員で、「一時期フリーランスをしていました」、という人は、フリーで通用しなかったんだな、辛い状況になると逃げだすのかな、と捉えられる可能性がある。少なくとも、フリーランス目線では、そう見てしまう。
業界全体として仕事がたくさんあるのだから、自信を無くす必要は全くない。あなたにあった仕事に直ぐに出会えるはずだ。
そして、フリーで継続的に案件を獲得するには、とにかく技術を磨き続けるだけなんだから、簡単な話だ。それを淡々とやるだけで、仕事がない場合なんて考えなくてよくなる。むしろ、どうやって仕事を選ぶかがメインの悩み事になる。

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