実態 時短・在宅ワーク

フリーランスの在宅勤務の実態

「在宅勤務」って憧れますか?

在宅勤務とは、会社に出勤せず、自宅等を就業場所として働く勤務形態です。エンジニアであれば、基本PCがあれば仕事ができるので、自宅やカフェなどで仕事ができるでしょう。

在宅のメリットは、通勤がなく、無駄な会議などもないため、業務効率や生産性が高まることでしょう。また、オフィスという職場空間ではないので、精神的負担が軽減されるというメリットもあるでしょう。

時短という、労働時間を短縮する動きも広がっていますが、在宅であれば、家族への対応や育児などとも両立しやすですね。

一方、監視することが不可能なため、プライベートとの線引きや勤務時間などがわからない、といった懸念もチラホラ聞かれます。

私の肌感覚では、在宅勤務は試行錯誤的に導入しようとしている動きはあるものの、完全に義務として導入している会社はみたことないです。

それでは、どんな感じでやっているか解説しましょう。
私がいまいるプロジェクトで在宅勤務をされている方は、チャットで、以下の様に在宅勤務の開始と終了時に予定と完了報告をしています。これによってある程度、透明性を担保しているようです。
それ以外は、特に干渉せず、って感じですね。
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9:30 これより在宅勤務を始めます。
9:30 – 12:00 業務 hoge
12:00 – 13:00 休憩
13:00 – 17:30 業務 foo
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頻度としては、多い人でも二週間に1回程度で、毎週のように在宅勤務している人はいないですね。

なんだかんだ、オフィスは港区ど真ん中の超高層階なので、オフィスもそこそこ充実している、ってのがあるかもしれません。雑居ビルとかだったら、モチベーションが下がりますが、まあ、今のプロジェクトは無駄に景色や設備などはいいですからね。

話していると、在宅したいって人は、最初っから週4などでOKの仕事を探していますね。なので、週5で在宅導入の会社よりも、週4の会社を探した方が早そうです。聞くと、結構そういう会社はあるみたいですよ。

ただ、フリーランスとかだと、特に平日朝夜も仕事しているし、土日も仕事をするので、あんまり在宅といってもピンとこないというのが正直なところです。

私の場合は、月140-180時間稼働、という契約形態なので、月の初めから中盤くらいは、だいたい休まず働き、月の終わり頃になると、大体140時間はもう担保しているので、休んだり、早く帰ったりしてますね。周りの人が在宅をみんなやってたらやるかもしれませんが、あくまでも変に心象悪くしたくない為、基本的に在宅は取らないようにしてます。休みを取るときも、基本は目立たないように、申し訳なさそうに休みを取りますし、「お忙しいところすいませんが、お休みいただきます」というような言い回しを使ってます。「在宅」カードを切ることによって、偉そうにしているだとか、態度がでかい、とは思われたくない、というのが正直なところです。フリーエンジニアはクライアントの客という立場なので、クライアントから、「在宅やってもいいよ」、と言われない限り、こちらから「在宅やりたいです」とは言わないですね。

社員とフリーランスだと、感じ方が違うかもしれません。

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