エージェント 契約

フリーランスの契約延長の話

エージェントを通して契約をしていると、基本的にエージェント経由で契約延長の交渉を代理してもらう。
こちらから意向を打診して、エージェントとクライアント側で交渉。
直接の交渉はご法度とされているし、エージェント側からNGと言われている。

と・こ・ろ・が、、、
稀に、クライアント側からエージェントを通さずに直で打診される場合がある。
つまり、契約交渉の前に、クライアント側から、そそくさぬ打ち合せと称して、次の契約について色々打診・交渉があるのだ。
これは、「延長」の内定を先に出されることや、正社員へのお誘いなどあるが、カジュアルに聞いてくる時と、割とシリアスに打ち合せスペースなどで話すこともある。場合によっては飲みの場で話すこともある。いずれもエージェントを通さない。そして、僕が関わったプロジェクトでは、ほぼどちらか言われる。そして、大体100%の確率で「やりたいことは?」もセットで聞いてくる(笑)

まー、基本は採用担当も兼ねており、色々計算があるので、エージェントを通さずに直接交渉するのは当たり前かなとも思うが、僕の場合は、勿論即答はしないし、肝心なところは、はぐらかすことが多い。
で、勿論だが、際どい話なのでエージェントにもこの話はしないし、周りの人にもほぼ言わない。

そして、これで揺らいでコロッと正社員になる人を何人も見てきた。
フリーランスの方がメリットが多いので、正直なところ、アホだなー、といつも思っていた。

誘われるのは悪い気がしないが、大体美味しい話は自分が損していることが多いので、注意・警戒・用心が必要だ。

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