実態

フリーランスの契約更新

フリーランスをやっていると、契約更新の時期が一番緊張するのである。業務委託の連中は、契約更新の時期になるとみんなソワソワし始める。当然である、契約が終われば、まもなく現場が終わるのだから、引継ぎ、次の案件の準備(売り込み、プレゼン、戦略、時間の使い方の再設計)などやらなければならず、やることが全く変わってくる。一切遊んでなんかいられなくなる。逆に契約延長であれば、クライアントからOKが出ているので、一応は自分のアウトプットは及第点はいっていると、と捉えることができる。もちろん反省は沢山あるのだが。

それで、問題は、延長希望を出したときに、クライアントから、過去の平均レスポンスの期間が経ってもまだ返事が返ってこない時である。それは現場によるだろうが、例えば、平均で5営業日以内には大体OKの返事が今まで来ていたのに、今回6営業日経ってもまだ来ない時など。1日何回メールボックスを覗いているのかわからないぐらいチェックする。更に、色々勘ぐってしまい、「あの時の対応はかなり雑でまずかったなー」「あの場面では、もう少し相手をたてるべきだった」など考え始め、段々手が付かなくなる。次第には、契約終了の心の準備に入ってくる。「まーしょうがない。」などと嘯きながら、強がってる自分が情けない。

で、どうだったかというと、今回は結局は延長だった。。。いや、正直、よくわからないですね、なんで延長になったのかは。。まあ、良かったのか、そうでないかはわからないが、この延長を最大限活かさないといけない。
プラス、今の現場では、ある技術を学びたいと思ってたので、それは習得したいですね。

ということで、契約更新のタイミングというのは非常に緊張するのです。希望を出していて、人事発令が出る瞬間の気持ちと少し似てます。

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