法人

フリーランスの法人化

フリーランスといえば、個人事業主なのだが、30万円払えば、すぐに法人化できる。
なにをかくそう、私は法人を持っている。株式会社だ。なので、一応は代表取締役ということになる。つまり社長と名乗れるわけだ。といっても、フリーエンジニアをやってると、社長と名乗ることはまずない。というか、常駐エンジニアの場合、「社長」って偉そうにすると、嫉妬が凄いので、大体は法人を持っていることを隠しているし、自らアピールすることはほぼない。

さて、それでは法人について言及しよう。
まず、法人の作り方は、簡単だ。アントレという雑誌の後ろの方に、法人の作り方が書いてある。書類作成などが多いが基本的には、その手順によって進めればよい。

注意点
– 銀行印や法務局などは平日しかやっていないので、平日に時間を取られるのは必須
– 行政書士に委託できるが、自分でやった方が勉強になるので、外注はおススメしない
– 定款を作る際は専門家のアドバイスを聞くと良い

法人を作るメリット
– 対法人とのやり取りが楽になる
– 税金対策
– モチベーションが上がる

法人を作るデメリット
– 登記の問題
つまり、会社の登記をどこにするか、という問題がある。賃貸の場合、登記できるか要確認。一度登記すると、なかなか引っ越しずらい、という問題もあるので要注意だ。

まわりのフリーランスでも、法人を持っている人は結構いる。プロジェクトによるが、体感的には年配の方が、法人を持っている率が上がるように思う。

また、法人を持っているか、いないかで考え方が明らかに違っていて、法人を持っている人の方が、人に作業を振るのが上手い傾向にあるように思う。また、優秀な傾向がある。

ということで、たったの30万円の投資でリターンが非常に大きいので、法人を作りましょう。質問などあれば、連絡ください。

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