実態

契約延長の交渉と結果が出るまで

エージェントを通して常駐しているフリーランスの場合、3カ月ごとに契約を更新することが多いです。その場合、契約期間が残り2カ月~1.5カ月の時に、「次の契約をどうしますか?」とエージェントから質問がきます。そこで、延長をするか、契約を打ち切りにしたいか、回答を出すのですが、「同条件で延長希望」と出した場合に、どれ位の期間で決まるか、書きたいと思います。

ずばり、、、
5営業日

大体ですが、仮に月曜日に契約延長を希望した場合には、金曜日には次の契約が決まる というような具合です。これは、クライアントの社内稟議やエージェントによって違うかもしれませんが、大体一週間もかからないでしょう。エージェントを通さない場合は、単純に、「延長でいいよね?」「はい、お願いします」と、一瞬で済みます。ただ、エージェントを通す場合は、もう少し時間がかかりますので、その期間は落ち着かない日々が続きます。よって、防衛本能が働き、知らず知らずのうちに、いつもより仕事の仕方が丁寧になったり、言動に多少気を付けるようになります。そりゃそうですよね、大体、勝負はもうついていることが多いですが、契約のタイミングで不必要なことをしてフイにしたら、元も子もありません。

エージェントからの契約延長の知らせは非常にあっけないです。企業から延長の依頼があったので、確認ください、というような内容で、淡々としてます。

ああ、そうですか。という感じです。こちらも事務的に回答します。

しかし、正直、延長が決まれば少し楽になりますし、フリーランスとしては若干嬉しいですよね。まあ、本当のところを防露すると、「絶対に延長でなければ困る。」という訳ではなく、切られたら切られたで、次の案件を探す、というスタンスでいる為、「あ、延長なの?」という感じもちょっとします。。気を張らない方が楽ですし、実際、切られても、直ぐには困りません。ただ、延長してもらったので、それ相応はお返ししたいですよね。感謝感謝^^ プロジェクトには興味ありますしね。

さて、延長が決まったので、次の契約はどうしようかなーなんて余裕ぶっこくのではなく、その期間でどれだけアウトプットを出せるか、どれだけ学べるか、その二点を今から考えて、実際に落とし込んで時間を使っていきたいと思います。なんだかなー、昔は凄い難しく感じたけど、大分楽になったなー

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