クライアント

常駐先でのフリーランスの人間関係

フリーランスというのは、社員と違って、いつクビを切られる分からない。その為、クライアントの社員とも、基本的には自分のプロジェクト内以外とは殆どかかわりがない。色々な部があるが、誰が何をやってるか、なんてのは一切わからない。だが、自分が社員の時でもそうだが、目立つ(デキる)社員というのがいると、こいつデキるな、とすぐにわかってしまう。よって、フリーランスをしていても、別の部署でできる人間は自然と耳に入ってくるのである。

私の場合は、気になる人がいると、少し調べる程度だ。プロジェクト上、やりとりが発生すれば、積極的にコミュニケーションを取るが、そうでなければ、特にこちらからアクションすることはほぼない。


後は、席が近い人。
これは別にプロジェクトが一緒でなくても世間話をする。これは良いと思っている。ノマドワーカーだったり、完全にリモートだと喋る相手がいないが、軽く言葉を交わして、少しコミュニケーションを取っている。

飲み会
プロジェクトによる。飲み会が好きな人が集まると、定期的に飲み会が開かれるが、飲み会に興味がない場合は、一切開かれず、唯一、歓送迎会が開かれる、という流れになる。フリーランス側から飲み会を主催しているケースはあまり見ない。

敬語・丁寧語
これも人による。私の印象では、年齢が上がるほど、口が悪くなる人が多いような気がする。平気でズバズバ悪口を言う人も結構いる。一方で、凄い丁寧で下手に出る人もいて、二極化しているような印象。

フリーランス同士の交流
メリットがあれば情報交換するし、メリットがなければ特にない。

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